より「速く」より「使いやすく」。確かな基本性能と磨き上げた使いやすさで、計画通りの収穫を実現!

刈取りをスピーディに!高速でも脱こく・選別が精度よくできるYH3R/4Rリーズの3大特長

余裕のハイパワーとスピード!
「YH452R」の場合、作業速度は1.43m/sとなり、従来機に比べて刈取り速度がアップしています。速度が上がっても高耐久なロングこぎ胴+ワイド揺動板により、大量の籾を効率よく高精度に脱こくします。

デバイダ先端が見えにくい作業でも安心!
自動刈高さ制御により、分草板に取り付けたソリセンサーが、ほ場の凹凸を感知して一定の高さで刈取りを行えます(XJU仕様)。
- ※OKリフトへの切り替えもできます。

巻き込まれ事故を防ぐ両手操作方式【手こぎ安全装置】
稲の流し込みが終わり、手こぎガイドから手を離すと自動でガイドが上がる新方式を採用し、連続作業が可能となりました。手こぎレバーとスイッチを同時に押している間だけフィードチェーンが駆動するため作業時の巻き込み事故を未然に防止します。
より能率良く、精度良く、計画通りの収穫を行うために、本当に必要な機能だけを厳選したシンプルな4条モデル

全面刈りで中割りもOK。湿田にも倒伏稲にも強いオールラウンドコンバインYH448Aの3大特長

パワフルで粘り強く、高速刈取りを実現
ハイパワーと低燃費、クリーンな排気を実現するコモンレールエンジンを搭載。脱こく能力を最大限に発揮することができる自動定回転制御やエンジンの負荷変動に合わせて車速を自動制御する快速制御で、どんなほ場でも安定した刈取りが行えます。

どこでも自在に、ムダなく刈取る
全面刈りが可能。未刈稲を踏まないので、中割り、枕刈りなどの作業ができ、ほ場の入口やあぜ際を手で刈る手間が省けます。また、条件に合わせて速度が切替えられる引き起こし2段変速により、倒伏稲も能率良くきれいに刈取れます。

湿田でもベストな姿勢で安定走行
独自の駆動システム丸ハンドル×FDS[常時駆動方式]により左右のクローラが常に駆動し、湿田でも力強い直進走行とスムーズな旋回を実現します。また、車体水平制御[UFO]で、車体が傾いても、常に自動で水平にコントロールするため湿田のぬかるみなどでも、安定した姿勢で作業ができます。
よくある質問
- QEJU仕様の特長は何ですか?
- A中折れ式延長オーガはストレートオーガに、オーガシュータは設定無し、防塵カバー(前)はオプション化など、必要な機能だけを厳選したシンプルな4条モデルです。
収穫の「自動化」で、乗っているだけで高精度・高能率に刈取り
ほ場の約9割を「手放し」で収穫できるオートコンバイン

一日中均一でムラのない収穫ができるオートコンバインYH6135 / YH7135の3大特長

1枚のほ場の約9割※1を自動操舵で作業できる
直進・刈取昇降・旋回・排出への移動・中割りの位置決めまで自動操舵。ほ場の約9割を「手放し」で作業が可能です。刈高さや条合わせも自動で素早く行い、旋回から刈始めまでの速度が落ちません。神経を使わなくていいので、疲労を軽減できます。
- ※1ヤンマー調べ。ほ場面積0.92ha(122×76m)

圧倒的な力強さと速さで高能率な作業を実現
ヤンマーコンバイン史上最大馬力の138PSの高出力エンジンを搭載。また、大量の稲でも余裕の処理能力を発揮する新開発の脱こく部を採用し、高速作業でもロスなくきれいな選別が可能です。

収穫しながら収穫量を測定、Webサイトで収穫量分析までできる
収穫量を自動で測定し、「ほ場ごと」または「ほ場内をメッシュ(網目)単位」で表示。ほ場ごと、またはほ場内の収穫量のバラつきを見える化することができます。また、測定した収穫量情報はスマートアシストWebサイトで一括して集計・管理ができるので、これからの作業計画に活かすことができます。
動画視聴コーナー
よくある質問
- Qオートコンバインでできることは何ですか?
- A直進・刈取昇降・旋回・排出への移動、中割りの位置決めまで自動操舵が可能です。
多様な作物の収穫を、迅速に効率良く、ムダなく刈取る
直進アシスト搭載の普通型コンバイン

直進アシスト搭載で、少ない疲労でより高精度に、高能率に刈取りできる YH1170の3大特長

自動直進で、安全確認や刈高さの調整に集中、広いほ場でも疲れにくい
衛星から位置情報を取得する自動操舵システムを採用。基準線を登録するだけで、「基準線に平行な自動直進」と「基準線に対して90度の経路での自動直進」が可能です。神経を使うハンドル操作が不要になるので、作物に合わせた細かな調整に集中することができます。

様々な作物をパワフルに刈取り
稲・麦・子実コーン・大豆・小豆・そばなど、多様な作物を迅速に、効率良く刈取ります。脱こく部のローター回転速度を作物に合わせて3段階に変更することができるため、きれいな仕上がりを実現し、収穫ロスを最小限に抑えます。

ハンドル操作は不要、作物に合わせた細かな調整に集中できる
稲や麦の収穫では刈高さ自動設定・脱こく時の設定を作業前に行えば、刈取時はリール操作など細かな調整だけに集中できます。また、さやが地面スレスレまであり収穫が難しい作物の刈取時は、直進アシストによって刈高さの調整のみに集中できます。
動画視聴コーナー
よくある質問
- Q直進アシストを使用するための基準線の登録方法を教えてください。
- AA点とB点のボタンを押すだけで基準線登録ができます。
基準線登録後はAUTOボタンを押せば、自動直進が開始します。