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新稲作研究会
新稲作研究会

新稲作研究会は、全国の農業関係試験研究・普及指導機関、農業関係団体・企業等との連携の下、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会の公益事業として、試験及び現地実証展示ほ設置に取り組んでいます。これらの活動を通じ、低コスト大規模水田営農、高品質・高付加価値農産物生産、環境保全型農業生産、先端技術を活用した高生産システム等、我が国農業における機械化技術の開発と普及・定着を図っています。

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昭和47年12月、ヤンマー農機株式会社(現ヤンマーアグリ株式会社)をはじめ、関係農機メーカー各社の協力を得て発足し、令和4年に設立50周年を迎えました。産学官の連携により、田植え作業の機械化技術の開発を進め、田植機の普及拡大を通じて稲作の機械化に大きく貢献しました。昭和50年代後半以降は、畑作、園芸作、飼料作物などに対象作物を拡大し、さらに現在は、スマート農業等新技術の活用などにより現場での多様な課題解決に積極的に取り組んでいます。

※新稲作研究会パンフレットより引用

新稲作研究会は、我が国の土地利用型農業の活性化及び需要に応じた農業生産の拡大に資するため、低コスト稲作、水田高度利用、野菜果樹作等の機械化一貫栽培体系の確立と普及を目的として、全国の農業関係試験研究・普及指導機関の協力の下、試験及び現地実証展示ほ設置を委託し、その成果を取りまとめ公表して、農業の発展に寄与することを目指しています。

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