ニュースリリース

ヤンマーがサポートする「HIMOINSA Racing Team」が世界一過酷なダカールラリー2016を完走しました

2016年01月19日
ヤンマー株式会社

ヤンマー株式会社(本社大阪市:社長 山岡 健人、以下ヤンマー)がサポートするHIMOINSA Racing Teamが、世界一過酷なラリーレイドといわれるダカールラリー2016年大会の二輪車部門へ参戦し、全員が見事に完走しました。なかでも、Gerard Farres選手は二輪車部門で8位という成績を収めました。 
昨年度に引き続き、本大会でもチームがレース中にピットとして使用するトレーラーには、ヤンマー製エンジン搭載の発電機が採用されました。過酷な環境下でありながらもレースの間、夜間のメンテナンスの照明源や各種工具の電源として活躍し、チームを支えました。

今後もヤンマーとHIMOINSA社はスポンサーシップを通して、両社の発電機ビジネスのコアバリューである「POWER」「DURABILITY」「RELIABILITY」「CHALLENGE」といった強みを、世界中に向けて発信していきます。

1.Dakar2016 の概要

2016年1月3~16日にかけて開催。 アルゼンチン・ブエノスアイレスからスタートし、ボリビア国内を通過、ゴールとなるアルゼンチン・ロサリオまでの約2,300㎞で競技が繰り広げられました。

2.HIMOINSA Racing Teamチーム体制(参戦部門:2輪車部門)

・チーム監督: Miguel Puertas
・参戦ライダー: Ivan Cervantes, Gerard Farres, Antonio Gimeno, Rosa Romero,Dani Oliveras(計5名)

3.HIMOINSA社の概要

・社名: HIMOINSA S.L.
・社長: Francisco Gracia
・本社所在地: スペイン ムルシア州 サンハビエル
・事業内容: オンサイト型発電機・投光器等の開発・製造・販売

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマーについてをご覧下さい。

【本件に関するお問合せ先】

ヤンマーホールディングス株式会社
ブランド部コミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

  • ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

過去のニュース一覧